2017年09月

2017年09月26日

パンダの絵本と、パンダの赤ちゃんの名前の話

上野動物園のパンダの赤ちゃんの名前決まりましたね
香香(シャンシャン)だそうです。
花開く明るいイメージ(東京ズーネットより)だそうですよ

わたしも、パンダの赤ちゃんの名前いろいろ考えてみてたんです。
一番応募が多かったという《ルンルン》、わたしも考えてました!
でも、《ルンルン》は、1986年の公募の際も人気があったにもかかわらず選ばれなかったとか。。中国語に当てはまる文字がないことが理由ということみたいですが、どうなんでしょうね。中国語できないのでわかりません

《ルンルン》、わたしは《輪》という字をイメージしていました。正解にはルンとは読まないけれど、調べたら近い読みをするようだったので…
オリンピックが近づき、みんなが輪になるイメージでいいと思ったんですけどね~。

でも、香香(シャンシャン)も女の子らしく華やかなイメージでステキですよね
スクスクと元気に成長していってもらいたいですね!

↓うちのパンダちゃん。
[画像:94f2c284-s.jpg]

さて、パンダのでてくる絵本といえばこれ

『パンダ銭湯』
tupera tupera  絵本館

パンダ銭湯

パンダの秘密をしってしまうかも?!(笑)
ちょっぴりシュールな笑える絵本です。
内容は読んでみてのお楽しみ!
幼稚園児の息子に読み聞かせをして一緒に笑えるというよりは、小学校低学年の娘が自分でよんでクスっと笑っちゃうそんな絵本です


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frefremama at 21:16|PermalinkComments(2)絵本 幼児 | 本 児童

絵本から児童書への切り替えはいつ?わが家の場合の話

わが家の娘は小学校低学年です。
最近は、絵本よりも低学年向け児童書をよむことが増えました

低学年向け児童書という正式な定義は分からないのですが…
(わたしの見解が間違っていたらすみません)
わたしは、有名な『かいけつゾロリ』シリーズのような、絵も入っているけれど文字数もページ数も絵本よりも多い(100ページくらい)、A5サイズくらいの大きさの本をイメージします。

今は図書館で児童書90、絵本5、その他(あやとりや折り紙、図鑑など)くらいの感じで
本を借りることが多いです。
お気に入りは、『かいけつゾロリ』シリーズや『おばけマンション』シリーズ、『モンスターホテル』シリーズなどです
[画像:5f39829e-s.jpg]



娘は女の子ということもあってか、息子にくらべて読み書きを覚えるのが早かったです。
幼稚園の頃、女の子同士でお手紙交換が流行ったこともあり、字を書いたり読んだりすることが娘にとっては当たり前のことだったというのもよかったのかもしれません。

そんな娘が絵本から児童書を読むようになったのは、幼稚園年長のころでした。
習い事の教室の本棚で『かいけつゾロリ』シリーズの一冊を借りて読んだことから児童書を読むようになりました。
(習い事の教室はお迎えまでの待機スペースに絵本や児童書をおいてくれていて、お迎え待ちのときなど自由に読むことができます。)

娘が、「おもしろかった」というので、次に図書館に行った際、
それまであまり行かなかった児童書のゾーンに一緒にいってみました。
娘は中をパラパラみたり表紙の絵のかわいさ(笑)で選んでいき、低学年向けの児童書をたっぷり借りて帰りました。

それまで、そこまでボリュームのある絵本を読んでいなかったので、読めるかな?と思いましたが、案外すらすら読んでいきます。
その日を境に、娘は児童書をメインで読むようになりました。
わたしも娘がどんな本を読んでいるのかなと思って読んでみると、児童書といっても低学年向けのものは絵も多いし、本によっては途中でマンガのようなレイアウトになっていたりでこどもにとってもとっつきやすく楽しめるのだなと感じました。

低学年向けの児童書はシリーズ化されているものが多く、最近では「次はこのシリーズのこの本を読みたいから図書館で予約してね」のように次につながっていくように思います。
まずはお気に入りのシリーズの一冊に巡り合えるかどうかが大事なポイントなのかもしれませんね。

幼稚園年中の息子は…まだ簡単な本ですらゆっくりゆっくりお経のように一文字ずつ読んでいる段階です。(確か、娘は年中で絵本はすらすらよめていたはず。。)
きょうだいでこんなに違うものなのかと驚きですが…まぁ、本人のやる気次第ですし、早く読めるようになればいいというものでもないので、今はまだ読みたいという絵本をわたしが読み聞かせしています

でも、いつか息子もお気に入りのはじめの一冊の児童書に巡り合って児童書のステップに踏み出すときがくるのでしょうね。おねえちゃんの影響で、やっぱり『かいけつゾロリ』シリーズかしら??なんてまだまだ先のことを想像する今日この頃です。
まずは、絵本をすらすら読むところから!ですね

↓娘のお気に入りの低学年向けの児童書
どれもシリーズ化されています!

『かいけつゾロリのドラゴンたいじ』
原 ゆたか ポプラ社
かいけつゾロリのドラゴンたいじ (1) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の小さな童話)

『おばけマンション』
むらい かよ ポプラ社
おばけマンション (ポプラ社の新・小さな童話)

『モンスター・ホテルでおめでとう』
柏葉 幸子(作)高畠 純(絵) 小峰書店
モンスター・ホテルでおめでとう (どうわはともだち)



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frefremama at 08:00|PermalinkComments(0)本 児童 

2017年09月25日

お弁当の絵本と、幼稚園のお弁当

幼稚園児の息子、週2でお弁当の日があります。
娘も同じ幼稚園でしたので同じくお弁当を作っていました。

わたしはほとんどキャラ弁を作ることはないのですが、娘が少食なので少しでも食べてもらいたいと、たま~に可愛らしくしようと頑張ってみたり

頑張った日だけ記念に写真が残っていました
器用なお母さんからしたら、なんてことのないお弁当ですし市販のもの使いまくりですが

[画像:4716e640-s.jpg]

幼稚園のお弁当最後の日、
お弁当箱に娘に宛てたメモをはっておきました。
『今日で幼稚園最後のお弁当だね。おいしいって言ってくれるのがうれしかったよ』
みたいな感じです。

すると、かわいい絵の描かれた娘からの返事が返ってきました。
『おかあさんいつもおべんとうありがとう。しょうがっこうにいってもつくってね。』

嬉しかったですがんばったかいがありました。
小学校は給食だよ?!と思いましたが(笑)

さて、お弁当の絵本といえば思いうかぶのがこの二冊です!

『おべんとうバス』
真珠まりこ ひさかたチャイルド

おべんとうバス

お弁当の定番のおかずやおにぎりさんたちが、次々にバスに乗っていきます。
リズミカルな繰り返しの文が楽しい本です。
「○○ちゃ~ん」「は~い」のお返事もこの本で上手になるかもしれませんね

『おべんとう』
小西英子 福音館書店

おべんとう (幼児絵本シリーズ)

絵がきれいでおいしそう
表紙の絵も目を引く絵本です。
ごはん、ミートボール、玉子焼き、タコさんウインナー
まさに基本のお弁当です。
何だか懐かしいような、食べてみたいなと思うお弁当ですね!

さて、今日からまた一週間がはじまります。
今週はどんなお弁当にしようかな


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frefremama at 08:30|PermalinkComments(0)絵本 幼児 

2017年09月24日

手作りおやつがおいしそうな絵本と、わが家のおやつ

毎日のこどものおやつ。
わが家はだいたいは市販のものなのですが、
たまにおやつを手作りすることも。
(時間に余裕のあるときのみ!)

お腹がすいてる日のおやつにはホットケーキを焼くことがあります。
焼きたてはやっぱりおいしい
ホットプレートをテーブルに置いて
出来上がったものを食べつつ焼いていきます。

小学校の娘は、もう作り方を覚えていて
ひっくり返したりもできるようになりました。
もちろん、まだわたしが横でしっかりみていますけど。。

[画像:ba6cab92-s.jpg]
こちらは、以前作ったクッキー。
家族4人の顔です!

こどもの絵本って、おいしそうなおやつがいっぱいでてきます
誰もが一度は食べてみたいなぁとか
おいしそうだなぁとか思ったことがあるんじゃないでしょうか?

『ぐりとぐら』
なかが わりえこ(作)おおむら ゆりこ(絵) 福音館書店

カステラがとってもおいしそう!
フライパンいっぱいのカステラ、小さい頃憧れました
ニトリのスキレットで出来るレシピがあるらしいので
今度挑戦してみたいです!
うまくいけば、ブログに載せれるかしら???

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

『バムとケロのにちようび』
島田 ゆか 文溪堂

しっかり者のバムとやんちゃなケロちゃん。
一緒にドーナツを作りますが、その過程も楽しくかわいい
ドーナツの中に、変わった形のドーナツがあるかも??

バムとケロのにちようび 

『しろくまちゃんのほっとけーき』
わかやま けん こぐま社

おやつといえばホットケーキ!
こんなにたくさんのホットケーキ重ねてみたいけど
なかなかできないですよね。。。

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

『わかったさんのマドレーヌ』
寺村 輝夫(著),永井 郁子(イラスト) あかね書房

この本、実は私が小さい頃持っていました。
この本のレシピでマドレーヌを作っていた記憶があります。
娘が図書館でこの本を手にとったとき
なんだかうれしい気分になりました。
わたしが娘くらいの年齢のころに読んだ本をまた娘がよんでいて
一緒にお菓子作りをしようといってくれる。
なんて幸せなことなのだろうと思いました。
焼きたてのマドレーヌ、おいしいですよね。


わかったさんのマドレーヌ (わかったさんのおかしシリーズ)



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frefremama at 08:30|PermalinkComments(0)本 児童 | 絵本 幼児