2018年02月

2018年02月19日

幸せを招く春の花。小さな春を見つけに公園へ。

ちょっとブログの更新をサボってしまいました。。
バレンタインデーのことや、読んだ本のことなど書きたいことはたくさんあるのですが、ちょっと身体も心も疲れ気味で…。

人生いろいろありますよね。
若い頃はがむしゃらにひたすら打開策を探して突き進んでいたような気もします。
でも今は、疲れた時は素直に休んで充電することも知っていて。
週末、のんびりと過ごしてちょっと復活しました。
ブログも、ぼちぼちマイペースで続けていきいと思います。

さて、週末にこども達と公園へ遊びに行ってきました。

草原にはもうたくさんの小さな春が!

↓オオイヌノフグリ
DSC_1042

↓ホトケノザ
DSC_1044

わたしが小さい頃、よくこんな草花を集めて遊んでいました。
ポカポカと暖かい日差しの中で小さな春を見つけて、懐かしい気持ちと共に心があたたかくなるような。
深呼吸して、太陽を浴びて自分を充電!

公園の管理事務所の近くで、福寿草を発見!福寿草は、事務所の方が管理しているのかしら??
キレイな花が咲いていました。

DSC_1045

福寿草は、幸せを招く縁起の良い花とされています。
お正月の寄せ植えなどによく使われる花ですよね。
幸せ&春を運んできてくれる小さな黄色い花に、なんだかパワーをもらえたような気がしました。

ちなみに…福寿草は縁起が良いとされている花ですが、実は毒草だそうです!
絶対、食べちゃダメですよ~。






2018年02月12日

雛人形を飾って未来を想像。永遠には続かない今。

早く出さなきゃと思いつつなかなか出来ていなかったのですが、この連休にやっと雛人形を飾りました。
毎年、節分立春を過ぎたら早めに出さなきゃ!と思っていますが、バタバタの毎日でギリギリになってしまうことも…
でも、片付けるのはちゃんとすぐに片付けるようにしてますよ!
ズボラな母のせいでお嫁にいけなくなったら大変(笑)
ギリギリに飾りとあっという間に片付けることになっちゃうので…なるべく2月前半には飾りたいですよね

DSC_1019

わが家は、転勤族&マンション暮らしで、飾る場所も片付けるスペースも限られています。

なので、とってもコンパクトなお雛様。
シンプルな立雛の木目込みの雛人形です。

わたしの母が選んでくれました。
地方によって違うかもしれませんが、わたしの地元では《節句飾りは母方の祖父母から》というのが一般的なのです。

実母なので、「小さめなのがいい」「飾りやすいシンプルなものがいい」「片付けの場所をとらないものがいい」「木目込みがいい」など、わたし言いたい放題希望を伝えました
義母だったら、そこまで言えないです(笑)
実母、色々調べて考えて選んでくれました。

とても可愛らしい穏やかなお顔のお雛様で、わたしも娘も気に入っています。
小さいので、リビングのちょっとした棚やキッチンカウンターや玄関などのちょっとしたスペースに飾れるので、引っ越しで次にどんな家に住むか分からない転勤族にはありがたいです!

また、雛人形の横にあるのは、つるし雛。
いろいろな地方につるし雛の風習がありますよね。また、最近は一般的な雛人形売り場にもおかれていりもしますよね。

このつるし雛も、わたしの母が雛人形と一緒に選んでくれたものです。
わたしが産まれ育った県のある地方のものです。地元というほど近くはありませんが、県内の慣わしとしては有名で、わたしも知っていました。
実母は、地元の何かを贈りたいと思ってくれたのかな。
雛人形がコンパクトな分、地味になりがちなのですが、つるし雛とセットで飾ると一気に華やかなります!

女の子の健やかな成長を願うひな祭り。
娘には、すくすく元気に成長してほしいと思います。

雛人形を娘と一緒に一緒に飾りながら自分もこどもの頃に母と一緒に雛人形を飾った思い出を思い出したりしました。

娘がうまれてあっという間の日々でした。
このお雛様をもう何回飾ったんだろう。
娘が結婚してわたしがおばあちゃんになっても飾るのかな?
それとも、娘が嫁入り道具で持っていくのかな?
あと何回くらい一緒にワイワイ飾りつけできるんだろう。

雛人形を飾ると、なんだか遠い未来を想像してしまいます。

日々の生活に追われてバタバタと過ごす毎日の中で、生意気をいう娘と衝突することも少なくありません。
でも、娘がお嫁にいくことを想像して、こんな日々も永遠に続くわけじゃないんだなぁとぼんやりと思ったのでした。





2018年02月11日

わたしの、「あたしおかあさんだから」【ダメ母エビピラフver.】

色々なところで話題となっている「あたしおかあさんだから」という曲。
子育て世代の母にとっては気になる話題ですよね。

「あたしおかあさんだから」は、絵本『ママがおばけになっちゃった!』『しんかんくん』シリーズなどを手がけた絵本作家のぶみさんが作詞を担当し、横山だいすけさんが歌っている曲です。
ネット動画配信サービスHuluで放送された『だい!だい!だいすけおにいさん!!』で放送されて、その歌詞が話題になっています。

自分よりこどもを優先する自己犠牲を良しとしているという意見や、献身的なおかあさん像を押し付けているのではないかという意見などが多くみられるようですね。
Twitterでは、楽曲のタイトルをもじって「#あたしおかあさんだけど」というタグで、おかあさんだけど毎日を楽しくポジティブに過ごしている様子を伝えるツイートがたくさんあります。

話題になっていたのでわたしもこの曲の歌詞をみてみたのですが、正直な感想をいうと《なんだかこのお母さん心配だな…》という感想でした。

わたしはえらそうにどうこう言えるほどの素晴らしい母親ではないしボキャブラリーもありません。
また、娘は小学生で息子は幼稚園児で、子育てで一番大変だった乳幼児期を過ぎてもう数年が経ちました。まだまだいろいろと大変だし悩みはつきませんが、一番大変だった頃に比べたら楽になってきていると言えるのだと思います。
(一番大変だった1年間くらいは、正直大変過ぎたのかもうあまり記憶すらありません。。)

この曲が一番ぴったりくるのはやはり、一番大変な時期を今現在進行形で過ごしているお母さんたちなのでしょう。そんなお母さんたちにとって、この曲の歌詞はちょっと受け入れがたい部分もあったのかなと思います。

だって、もし万が一本当にこの歌詞のように思って子育てをしているお母さんがいたらきっと大変。
「もっと肩の力を抜いていいよ」「頑張りすぎないでね」ってこのお母さんに言ってくれる誰かがいてくれるのかな?ひとりで必死にがんばってるのかな?ってちょっと心配になります。

それに、この《だから》って言い方があんまり良くないんだろうなって。
おかあさんだから自動的に〇〇じゃなくって、自分で考えて選んでそうしてるのよって思ったりもするんです。
仕事も時間の使い方もファッションも遊びも、お母さんだからで自動的に決まるものじゃなくて、自分自身&こども&家族などすべての状況を踏まえて考えて選んでる。
一般的なお母さんのイメージ像だってお母さんだから自動的にそうなるんじゃなくて、たまたまそれを選ぶお母さんが多いかもしれないねってことなのかなと。

わたしの拙い言葉でうまく表現できなくてもどかしい…

さて、話題の「あたしおかあさんだから」ですが、今日まさにそんな場面があったのでちっと詞っぽく書いてみました!
でも、わたしの「あたしおかあさんだから」は自己犠牲とは全く逆!
おかあさんだからのズルさです(笑)

「あたしおかあさんだから」【ダメ母エビピラフver.】

あたしおかあさんだから、こどもにエビピラフのエビあげるの。
こども達、「やった~!」って喜んでくれる。

実はね…お母さん、エビピラフに入ってるエビ、あんまり好きじゃないんだ。

でも、エビフライは好きよ。
だから、いつもエビフライは分けてあげない(笑)
ちゃんとみんながお腹いっぱいになるように人数分準備してるでしょ?!

エビピラフのエビが苦手なのは内緒。
だって、あたしおかあさんだから!!

わたし、エビピラフに入っているような小さなエビがあまり好きではありません。
食べなさいといわれれば食べますが、好んでは食べないという感じです。
でも、エビフライやエビマヨなんかの大きめのエビは好き。
単なるわがままですね~(笑)

そんな母、エビピラフのエビはこども達のお皿に!
母の思惑など知らずに、こども達は喜んでくれます。
わたしは食べずにすむし、こども達はうれしいwin winの関係です。
それに…いつも「好き嫌いせずに食べなさいよ~!」って言ってるので、気が付かれるわけにはいかないのです!
だって、わたしお母さんだから!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



人気ブログランキング


frefremama at 00:10|PermalinkComments(0)ブログ 

2018年02月05日

節分の豆まきをしました~!枡を折り紙で作成!

今年は2月3日の節分が土曜日ということもあって、家族で節分の豆まきをされた方も多いのではないでしょうか?

わが家も、主人がお休みだったので《お父さんが鬼役》で豆まきをしました!
途中からはわたしも鬼役を交代させられましたが(笑)

さて、豆は鬼のお面付きのものを購入してきたのですが、いざ豆まきをしようとしたら枡がない!
お皿に入れて豆まきをしてもいいとは思ったのですが、せっかくなので折り紙でそれぞれ枡を作ることにしました!
わたし、こどもの頃は折り紙が得意で箱など色々な折り方を知っていたのですが、やっぱり大人になると忘れているみたいで、いざ折ろうとするとなかなか思い出せなくて…。
でも、そこは現代社会!
「折り紙 枡」で検索するとたくさんの作り方がでてきました!

無事に枡が完成したらこんな感じ!
ミニサイズでこどもにぴったりですね。
DSC_0992


DSC_0989

こども達が楽しそうに折り紙&豆まきをしていたのでよかったです。
これでわが家の鬼もいなくなったことですし、わたしも鬼母にならないように過ごせたらいいな~!