わたしと本

2018年01月11日

わたしの2018年本屋初め

さて、こども達も学校&幼稚園が始まり、通常の生活が戻ってきました。
今日、久しぶりに本屋さんにひとりで行って来ました!
冬休みの間は、こども達が一緒なのであまりゆっくりウロウロ見られない(というか、こどもの本のコーナー以外行けない)ので、これがわたしの2018年本屋初めとなりました。

さて、今回本屋さんに行ったのには特に目的はありません(笑)
元々、本屋さんをうろついていろんな本をみたり、店員さんが書いたPOPをみるのが好きなのです。

2018年は雑誌やエッセイだけじゃなく、小説や物語を読みたいなぁと思っているのですが、興味のある本を片っ端から買っていたら家計が破綻してしまうので、どうしても手元に置きたい本以外は図書館で借りて読みたいと思います。

今日、本屋さんで見かけて興味を持った本はコレ!

『弁当屋さんのおもてなし ほかほかごはんと北海鮭かま』喜多みどり
角川文庫


文庫本コーナーでふと見かけて、おいしそうなお弁当の絵に惹かれてしまいました(笑)
ぱらぱらと中をみたのですが、家事や育児の合間でも読みやすそう。
同じシリーズでもう1冊でています。

『弁当屋さんのおもてなし 海薫るホッケフライと思い出ソース』喜多みどり
角川文庫


このホッケフライすっごくおいしそう!
食べてみたい!
あれ?本屋さんに行ったのに、食べ物のことばかり(笑)


わたし、最近あまり本を読まなくなったからか、軽く読めそうな本に興味が向いてしまいます。
昔は、割りといろんな本を読んでいたような気がするんですが…
まぁ、あまりベビーな本より今のわたしには軽いライトな本が合ってるのでしょうね!
(ただ単に、難しく難解なものはわたしの頭では理解できないだけかも~。)

近いうちに、図書館初めに行こうと思っています。
今年は、わたしの読みたいと思った本や読んだ本についても余裕があればブログに書けたらいいなぁ。

さっきの本も、読んでみたら感想をかけたらと思います。
とりあえず図書館で検索してみます!





frefremama at 14:38|PermalinkComments(0)

2017年10月11日

怖くない《昔ばなし》 鬼も悪者もいじわるじいさんもでてこない絵本

いわゆる《昔ばなし》、いまどきの子たちは案外しらないのでしょうか??
先日、しりとりをしていて、「い」が回ってきたので「一寸法師」とわたしが言ったら、「なにそれ??」と言われてしまいました。確かに、わたしがこどもの頃と違い、絵本の選択肢は多種多様で、《昔ばなし》以外に可愛らしい主人公のお話や動物さんたちの物語がありますもの。《昔ばなし》を読む機会は減っているように感じますね

さて、わたしがこどもの頃、寝かしつけのタイミング母に読み聞かせをしてもらう際に読む本として《昔ばなし》がたくさん集められて一冊になっている『昔ばなし全集』がありました。そのなかからひとつのお話を選んで読み聞かせをしてもらっていました。
たくさんのお話が集められている本なのですが、わたしはいつも同じお話を読んでもらっていました。『にんじんとごぼうとだいこん』というお話です。なぜ、このお話が好きだったかというと、鬼も悪者もいじわるじいさんも出てこないからそれに、いじわるなおじいさんや嫌な悪者もでてこない。でてくるのは、にんじんさんとごぼうさんとだいこんさんだけです(笑)このお話が好きだったことは、大人になった今でもちゃんと覚えていますよ
母いわく、小さい頃のわたしはとても怖がりで、鬼やおばけをとても嫌がっていたそうです。でも、《昔ばなし》って鬼やオバケや大蜘蛛や大蛇がでてきたり…わたしにとっては眠れなくなるくらい怖かったようです母がほかのお話をすすめても私が嫌がって、全集というくらいたくさんのお話が載っている本のなのにほとんどこのお話しか読まなかったそうです

大人になって母となり、絵本のコーナーで『にんじんとごぼうとだいこん』をみつけて、自分のこどもにも読み聞かせしよう!と思い、購入しました。こども達も気にいってくれて、寝る前に読んだりしています。毎回、「ホントにそうなのかな??」という感想を言っていますよ(笑)それを聞いてわたしは自分のこどもの頃を思い出してついついニヤけてしまいます(わたしも多分言っていた(笑))
わたしと同じように娘と息子が気にいってくれて、わたしが母に読み聞かせしてもらったように今わたしが寝かしつけしながらこども達と一緒に読んでいる…そのことを幸せに思う一冊です。

ちなみに、《昔ばなし》がベースになっている絵本ですので、いろいろな出版社さんからこのお話の絵本が出版されています。そして、少しずつお話のテイストも違っていたり。読み比べてみるのも楽しいかもしれませんね。

『にんじんとごぼうとだいこん』
日本民話 和歌山静子(絵)鈴木出版 
※私が持っているのはこちら



『にんじん だいこん ごぼう』
日本の昔話より 植垣歩子 福音館書店




『にんじん だいこん ごぼう』
藤枝リュウジ 学習研究社




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frefremama at 23:06|PermalinkComments(0)

2017年09月18日

わたしと本

さて、わたしと本のお話を少し。

こどもが産まれて図書館の絵本コーナーに通うようになりました。
そこにはたくさんの絵本

どの本を読もうかな~と選んでいるうちに懐かしい絵本たち再開
ノンタンシリーズなど懐かしくてついつい手に取ってみたり。
すると、思い出すんですよね。
絵本をしまっていた本棚とか本を破ってしまって叱られたこととか

小学校に入学する前くらいからは、図書館に一緒にいって本を借りていました。
読む本に関しては両親は全く口を出さなかったです。

自分が母になった今、推薦図書を読ませようとか、ためになる本をとか思ってしまいますが何度も何度もお気に入りの本を繰り返し借りていたとしても、「また?ほかにしたら?」とならずに見守ってくれていたのだなと今ならわかります。

わたしはついつい口を出したくなってしまうタイプなので。。。
反省。。。

中学生高校生のころには一緒に図書館にはいかなくなり、本を読むことも減ってしまいました。
もっぱらマンガを(笑)
(でも、マンガもこのブログ的には「本」でした!)

大人になってからは、また本屋さんや図書館に行くようになりました。
わたし、本屋さんや図書館が好きなんですよね。いろいろいっぱいいっぱいで、本を読む精神的な余裕がない時も本屋さんや図書館で一人で静かに過ごす時間が落ち着きます。
本を読む余裕がないときは、雑誌をパラパラ見たり、写真集を眺めるだけ。
(でも、このブログ的には「本」

最近ではおとなの本を読む機会は少ないですが、こどもと一緒に本を読み図書館に通える貴重な時間を大切にしていきたいと思います。



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frefremama at 00:22|PermalinkComments(0)