ひな祭り

2018年02月12日

雛人形を飾って未来を想像。永遠には続かない今。

早く出さなきゃと思いつつなかなか出来ていなかったのですが、この連休にやっと雛人形を飾りました。
毎年、節分立春を過ぎたら早めに出さなきゃ!と思っていますが、バタバタの毎日でギリギリになってしまうことも…
でも、片付けるのはちゃんとすぐに片付けるようにしてますよ!
ズボラな母のせいでお嫁にいけなくなったら大変(笑)
ギリギリに飾りとあっという間に片付けることになっちゃうので…なるべく2月前半には飾りたいですよね

DSC_1019

わが家は、転勤族&マンション暮らしで、飾る場所も片付けるスペースも限られています。

なので、とってもコンパクトなお雛様。
シンプルな立雛の木目込みの雛人形です。

わたしの母が選んでくれました。
地方によって違うかもしれませんが、わたしの地元では《節句飾りは母方の祖父母から》というのが一般的なのです。

実母なので、「小さめなのがいい」「飾りやすいシンプルなものがいい」「片付けの場所をとらないものがいい」「木目込みがいい」など、わたし言いたい放題希望を伝えました
義母だったら、そこまで言えないです(笑)
実母、色々調べて考えて選んでくれました。

とても可愛らしい穏やかなお顔のお雛様で、わたしも娘も気に入っています。
小さいので、リビングのちょっとした棚やキッチンカウンターや玄関などのちょっとしたスペースに飾れるので、引っ越しで次にどんな家に住むか分からない転勤族にはありがたいです!

また、雛人形の横にあるのは、つるし雛。
いろいろな地方につるし雛の風習がありますよね。また、最近は一般的な雛人形売り場にもおかれていりもしますよね。

このつるし雛も、わたしの母が雛人形と一緒に選んでくれたものです。
わたしが産まれ育った県のある地方のものです。地元というほど近くはありませんが、県内の慣わしとしては有名で、わたしも知っていました。
実母は、地元の何かを贈りたいと思ってくれたのかな。
雛人形がコンパクトな分、地味になりがちなのですが、つるし雛とセットで飾ると一気に華やかなります!

女の子の健やかな成長を願うひな祭り。
娘には、すくすく元気に成長してほしいと思います。

雛人形を娘と一緒に一緒に飾りながら自分もこどもの頃に母と一緒に雛人形を飾った思い出を思い出したりしました。

娘がうまれてあっという間の日々でした。
このお雛様をもう何回飾ったんだろう。
娘が結婚してわたしがおばあちゃんになっても飾るのかな?
それとも、娘が嫁入り道具で持っていくのかな?
あと何回くらい一緒にワイワイ飾りつけできるんだろう。

雛人形を飾ると、なんだか遠い未来を想像してしまいます。

日々の生活に追われてバタバタと過ごす毎日の中で、生意気をいう娘と衝突することも少なくありません。
でも、娘がお嫁にいくことを想像して、こんな日々も永遠に続くわけじゃないんだなぁとぼんやりと思ったのでした。





frefremama at 13:11|PermalinkComments(0)