オモチャ

2017年12月30日

大掃除と、アンパンマンへ感謝を込めて

いよいよパパも冬休み!
お正月が間近だなぁと感じます。

さて、わが家は昨日今日と家の大掃除をしています
まだまだ終わりが見えないですが…
今日は、リビングと台所を主に片付けしました。

こども達にはオモチャの整理をするよう言って、いらないオモチャはダンボールに入れてもらいました。

最初、息子は何でもかんでも「これは壊れてないから!」と言ってまたオモチャ箱に入れようとしていたのですが、「壊れてるか壊れてないかじゃなくて、自分が使うか使わないかで分けてね。」と言って、使えるオモチャでも今後使わないものは仕分けしてもらいました。

姉弟でいろいろ言いながらオモチャをダンボールへ。
壊れたオモチャ、おまけでもらったけど使わないオモチャ、もう対象年齢を過ぎて使わなくなったオモチャ、廃品工作で自作したオモチャ、見なくなったDVDなど色々ありました。

その中に、たくさんのアンパンマンのオモチャとDVDが「アンパンマンのオモチャはもう使わないってこと?まだ使えるから、誰かにあげるね。」と言うと、「アンパンマンはもういい!あげてもいいよ。」と

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↑一部のオモチャとDVDです!キレイなものは知り合いに譲る予定です。

娘も息子もわたしも、アンパンマンにはとってもお世話になりました。
わが家のこども達、二人とも最初に話した言葉は「ママ」でも「まんま」でもなく、「アンパン」でした。(もちろん、本物の餡パンではなく、アンパンマンのことです。)
アンパンマンのことがホントに大好きでした。

息子を妊娠して安静生活だった時や産後1ヶ月の床上げまでの時期、アンパンマンのDVDを娘と一緒によく見ていました。
アンパンマンのCDを車でエンドレスに流しながらドライブしていた時期もありました。
はじめて映画館で親子でみた映画もアンパンマンの映画でした。

海外製のオモチャや木のオモチャがオシャレで素敵だな~と思っていた新米ママのわたしは、最初の頃はアンパンマングッズを避けていました。

でも、こども達はアンパンマンが大好きで。
プレゼントで頂く機会も多く、いつの間にかアンパンマングッズが増えていきました。
わたしも、いつの間にかアンパンマンのことを好きになり、むしろ世代を超えてこども達にこんなにも愛されるアンパンマンを尊敬するようになりました。

そんなアンパンマンをしだいにわが家のこども達が卒業しているのは、かなり前から気がついていました。
けれど、家にはアンパンマングッズはまだたくさん残っていて、こども達も思い出したかのように遊んだりしていました。

それが、今回の大掃除でついに完全に卒業です。
寂しい気持ちもありますが、こども達の成長の証ですね

敬意をこめて、アンパンマン様にお手紙を。

アンパンマン様

本当にお世話になりました。
あなたがいたから助けられた場面は数知れません。
母にとってもヒーローでした。
これからも、たくさんのこども達に愛と勇気の物語で夢と希望を与える存在でいてくださいね!
いつの日にか、娘がママになり息子がパパになりわたしがおばあちゃんになって、またお会いしましょう。
その時は、孫可愛さにグッズをたくさん買ってしまうおばあちゃんになってしまいそうなわたしです。
昔も今もこれからも、こども達に愛されるあなたを心から尊敬しています。
ありがとう、アンパンマン!

娘&息子 2児の母frefremamaより 感謝を込めて

こども達、この小さなぬいぐるみだけは手放さずにとっておきたいそうです。
うん、母もこのぬいぐるみにはとっても思い入れがあるんだよ。
大切にしておこう!

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frefremama at 20:15|PermalinkComments(0)

2017年11月10日

早くもサンタさんへ手紙?!今年のクリスマスプレゼントは?!

先日、某大手玩具店からクリスマス向けのオモチャカタログが届きました娘も息子も夢中で熟読(笑)
サンタさんにお願いするものを色々と考えています

親としては、短期的にしか遊ばないオモチャより、長く遊べるオモチャや知育系のオモチャあるいは本や実用品を!と思ってしまいますが…。あくまでもサンタさんとお父さんお母さんは別人ですので、親の意向はなかなか取り入れられませんよね~。
クリスマスプレゼントついて、以前わたしが「短期間しか多分使わないような戦隊ものとかのオモチャはな~」と、わたしの母(こども達からしたらおばあちゃん)に愚痴ったときに言われて印象的だったことがあります。
わたしの母はこんなことを言ったんです。

「こどもがサンタさんを信じている期間は短いよ。それに、こどもがオモチャ屋さんで形のあるいわゆる《オモチャ》を欲しがる期間も案外短いんだからね。すぐに、いわゆる《オモチャ》じゃなくてゲームソフトだったり洋服だったり、しまいには現金がいい!とか言い出す(※)んだから。」
※わたしのこと?!

確かに、オモチャ屋さんでこどもへのプレゼントに《オモチャ》を買うのはあと何年なのでしょうか?
わが家の場合、あと5年もしないうちにそうなってしまうのかもしれません。そう考えると、確かに母の言う通りとても短いですよね。なんだか、こどものクリスマスプレゼントを選ぶのが急にかけがえのない時間なんだと感じるようになりました。

思えば、以前はよく行っていたベビー用品店にはもうめっきり行かなくなりました。いつ頃から行かなくなったかはっきりと覚えていないですが自然に足が向かなくなり、今ではほぼ行かないお店になりました。
オモチャ屋さんも、きっとそういう風にいつの間にか卒業していつの間にか行かなくなるのかもしれませんね。

毎日一緒に過ごしているわたしには、こどもの成長はゆっくりに感じます。でも、こどもの成長って本当はもっと早くて…あっという間にベビーグッズを卒業し、オムツコーナーをスルーするようになり、いつかはオモチャコーナーですらスルーするようになるんですよね。

わたしの母(おばあちゃん)から言われた言葉で、わたしのクリスマスプレゼントの選ぶ基準がちょっとかわりました。
クリスマスプレゼントはサンタさんから!だから、わたしの希望ではなく、なるべく(予算の都合はあるので…)こども達が本当にその瞬間に欲しいと思っているものにしよう。例え、短期間しか遊ばなくても「○○が欲しいっていってサンタさんにお願いしたのに、ちょっとしか遊ばなかった」という思い出として覚えておけばいいのかなと。
こどもに《オモチャ》をプレゼントできるせっかくのかけがえのない時間をわたし自身も大切にしたいと思っています。

息子、早くもさんたさんへの手紙の準備を始めたようです。でも、まだひらがなが書けないのでお姉ちゃんに代筆をお願いしたそうです
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まだ色々と希望がコロコロかわっている段階なのですが、今年はサンタさんはいったい何をプレゼントしてくれるのでしょうね


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frefremama at 10:07|PermalinkComments(0)