ドングリ

2017年10月30日

ドングリって食べられるの?! 《ドングリの食べ方》絵本!

季節は秋、ドングリの季節です!

ドングリ集めに夢中なわが家の娘&息子。
今年は、ドングリの虫退治(→こちら)をちゃんとして絶対に虫がでてこないように気をつけています

[画像:e842b88d-s.jpg]

さて、ドングリって食べられるのかしら?と一度は疑問に思ったことありませんか?
その答えが、先日図書館で借りてきた絵本にありました

『どんぐりだんご』
小宮山洋夫(作) 福音館書店

ドングリを食べてみる調理の過程が絵本に!
ドングリの種類によっては(シイやマテバシイ)炒ったら食べられるものがあるようです。
またほかのドングリも、そのままでは苦くて渋くて食べられませんが、重曹と一緒に何度も水をかえながら4時間以上煮るとアクが抜けるみたいですね。絵本では、アク抜きしたドングリをだんごにして蒸し器で蒸かしています。
食べるかはご自身の判断でお願いします。調理方や味つけなど詳細については詳しくは絵本をご確認お願いします。


どんぐりだんご (かがくのとも特製版)
小宮山洋夫(作)福音館書店

おぉっ!こんな風にすれば食べられるのね~!とこども達と絵本を読んだら、もちろん「やってみたい!」となりますよね…
せっかくのこども達の好奇心ですが…ちょっとお母さんは無理かも…4時間煮て、さらに蒸し器…お母さんにはハードルが高いよ~
絵本の最初のほうにでてきたドングリの工作のやじろべえで勘弁して~!


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frefremama at 14:16|PermalinkComments(0)

2017年10月18日

ドングリの虫退治の方法と、どんぐりさんが可愛い絵本

季節は秋、ドングリのシーズンですね!
先日、公園でドングリを拾ってきました。

さて、拾ってきたドングリですが、そのまま箱にいれておくのは危険です‼️虫がでてきてしまいます実際に、以前虫がウニョウニョとでてきてしまい…大パニックに
それ以来、ドングリを拾って持ち帰ったらちゃんと虫退治をするようになりました

わが家のドングリの虫退治の方法はこんな感じです

①ドングリを水洗い
このとき、ヒビが入っているものは捨てます。

②鍋に水をはりドングリをいれる
水から茹でたほうが割れにくい気がします。ウチは、100均で買ったドングリ用の鍋を使っています。料理用の鍋を使うのはちょっと抵抗があって…。

③ドングリをゆでる
ゆで時間はわたしは8~9分くらいにしています。ドングリの大きさや量で変わってくると思います。短いと虫がまだ生きているかもしれないし、長いとドングリが割れてしまいますので注意が必要です。
[画像:0fdb9c1c-s.jpg]

④茹であがったら水気をきり、新聞紙などのうえに並べて日陰で数日乾燥させる
日当たりのいいところで直射日光で乾燥させると割れたりヒビが入りやすくなりますので、直射日光はさけます。
[画像:194a0e69-s.jpg]

⑤保管するときは乾燥剤といっしょに
こども達が遊ぶ分はそのままですが、いつか使うみたいに箱や袋に入れて保管する時は乾燥剤を一緒にいれています。お子さんが間違って口にしたり乾燥剤を破ったりする可能性があるので必ずこどもの手の届かないところに保管しましょう。

いかがでしょうか?茹でるという手間はかかりますが虫のでてくる恐怖にはかえられません。

さて、ドングリの絵本といえば息子の好きなどんぐり村のシリーズ!

『どんぐりむらのぼうしやさん』
なかや みわ  学習研究社

どんぐりむらのぼうしやさん (どんぐりむらシリーズ)

実際のドングリもたくさん種類があって色々な形がありますよね。どんぐりむらのキャラクターたちも個性豊かで可愛いです。 ぼうしやさんなどお店屋さんごっこがしたくなるかもしれませんね


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frefremama at 18:12|PermalinkComments(0)

2017年09月22日

ドングリの本と、わが家のドングリ話

季節はもう秋
もうすぐ、ドングリの季節がやってきます。

こどもって、ドングリ大好き‼️
わが家のこども達もドングリにまつわるエピソードには事欠きません。

娘と息子のドングリエピソード!

まずは、息子2歳の頃のヒヤっと&反省したエピソードです

娘&息子とわたしの3人で公園でドングリを集めて遊んでいたとき、
拾ったドングリを一瞬のうちに口に入れてしまい…しかも、ガリっと噛んでしまったんです
すぐに気がついて吐き出させましたが…あやうく誤飲してしまうところでした。。

みなさんも、どんぐりの誤飲にはくれぐれもご注意ください!
誤嚥してしまう危険もあります

そして、娘のちょっと笑えるエピソード

娘の通っていた幼稚園では、
園外保育でドングリがたくさん落ちている
公園に遊びに行く日がありました。
もちろん、娘はドングリ集めに夢中になり、
たくさんのドリンクを持ち帰ってきました。

ただ、その持ち帰り方が…

帰宅後、荷物を片付けようと
わたしが幼稚園のカバンをあけると
ドングリ、ドングリ、ドングリ…
ビッシリ入っていました。

思わず、写真を撮ってしまいました(笑)
ちょっと見づらいですが、実際の写真です!

[画像:07b945b3-s.jpg]

公園に幼稚園カバンは持っていっていないはずなので、
おそらくポケットに詰め込んでいたドングリをカバンに入れたのでしょう。

でも、母は袋に入れてからカバンにしまってほしかったよ~

ちなみに、お友達はちゃんと袋に入れて持ち帰ってきたらしいです

そんな娘&息子、今年も
ドングリ集めの季節がやってきました。

今年は、この絵本と共に
ドングリ集めに繰り出そうかな~
ドングリにもいろんな種類があって面白いですよね!

『ひろった あつめたぼくのドングリ図鑑(ちしきのポケット12)』
盛口 満(著,イラスト)

ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑 (ちしきのぽけっと12)

お住まいの場所によるかもしれませんが、
わが家のよく行く公園(←遠足でいくような大きな公園です。だからかもしれません…)
では数種類みつけられます
よく探すとトチの実も落ちていたりします!

[画像:65fb8eaa-s.jpg]

トチの実といえばこの本!
小学校のころ教科書に載っていました。
とち餅、食べてみたいなぁと子供心におもったものです。

『モチモチの木』
斎藤 隆介(著),滝平 二郎(イラスト)岩崎書店

モチモチの木 (創作絵本6)


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frefremama at 21:44|PermalinkComments(0)