図鑑

2017年10月19日

《危険生物》図鑑 買いました!

最近、《危険生物》図鑑を購入しました。

どの図鑑を買うか迷っていたのですが、本屋さんで見比べた結果《危険生物》がワクワクドキドキ魅力的に感じたようです
購入してみた結果、娘も息子もパパも、すっかりはまっています!わたしは、蜘蛛や虫は苦手なので…見るページが偏っています

ニュースで話題の【ヒアリ】が載っていて「ヒアリだ~!」と盛り上がったり、道端にはえている身近な植物に毒があることに驚いたり普通の図鑑とはまた違う楽しさがあるように感じます

わたしが個人的に驚いたのは、スローロリスが毒をもつ生き物だということです!

  【スローロリス】
  ひじの内側からでる分泌物をなめてだ液てまぜると毒になります。
  毛づくろいしながら全身をこの毒でおおい、寄生虫や天敵から身を守ります。
  (小学館『小学館の図鑑NEO危険生物』2017年   81ページより引用)

知らなかったことを知るって楽しいですよね!哺乳類で毒をもつ生き物がいるなんで全く知らなかったのでびっくりしました。
《危険生物》図鑑は、そんなびっくりがたくさんのハラハラドキドキワクワクの図鑑だなと思いました。

『小学館の図鑑NEO危険生物 DVD付き』
小学館 

DVD付 危険生物 (小学館の図鑑 NEO)
※購入したのはこちらです。うちはこのシリーズを集めているので

『学研の図鑑LIVE危険生物 DVD付き』
学研プラス

DVD付 危険生物 (学研の図鑑LIVE)
こちらのほうが出版されたのが先ですね。
この図鑑が発売されたとき本屋で見かけて気になっていましたが、当時はこどもたちがあまり興味がなかったので購入していませんでした。

図鑑はいろいろな出版社さんから出ていますが、選ぶ基準はズバリ個人的な好み(自分が見やすいと感じること)だと思います。見本がおいてある本屋さんもあるので、中を見比べてみるといいと思いますよ!


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frefremama at 16:51|PermalinkComments(0)

2017年10月17日

《昆虫》の図鑑 虫嫌いの母は…

さて、もうすっかり秋、なんならここ数日は冬のような寒さですが、なぜか最近息子が昆虫の図鑑にはまっています。

実は、わたしは虫が得意ではありません小さい頃にセミがスカートにとまって、どんなに払っても飛んで行ってくれずに「ミーンミーン」と…それ以来、セミは特に苦手な虫のひとつですし、ほかの虫もできれば関わりたくないというのが正直な気持ちです。

なぜ、いま息子が《昆虫》の図鑑にはまっているのかは謎ですが、図書館で2冊も《昆虫》の図鑑を借りてきています。わたしからすると、ページをめくるのさえドキドキしてしまう図鑑ですなので、図鑑コーナーのメインの目立つところに平積みにされていたとしても、決して今までは手に取ることはありませんでした。図鑑が好きな家族ですが、今まで《昆虫》の図鑑を選ばないようにわたしが誘導していたといっても過言有りません。

ただし、幼稚園児のやんちゃな息子にはそんな母の思いなど関係ありません。ついに《昆虫》の図鑑がわが家に!!最初は、案外写真なら大丈夫そうだわ!なんて思って息子と一緒にみていましたが、苦手なセミや名前すら言いたくないGのつく虫のページでもう背中がぞわっとしてしまい…途中でギブアップしました
でも、苦手だとはいえ、実物大の写真をみて「この虫は息子の手くらいだね」「この蝶はお母さんの手よりも大きいんだね」などと一緒に楽しんだりもしましたし、虫は身近にいる生き物なので興味をもつことはいいことだと思うんです。ただ、できれば一緒に楽しむのは勘弁してほしいといったところですが…主人は、一緒に図鑑をみたりして楽しんでいたようなので、《昆虫》の図鑑は男子チームで楽しんでもらえたらいいかなと思っています。(娘は苦手ということもないけれど、時に興味があるわけでもないようです。)

今回は図書館で借りてきているので…購入するかどうかはまだ未定ですが、息子が欲しいというのであれば何かの機会に(図鑑は高いので何かのイベントで買うことがほとんどなので)購入を検討しようと思います。わたしはきっとそんなに見ることはない図鑑になるかもしれませんが

『小学館の図鑑NEO新版昆虫』
小池啓一,小野展嗣,町田龍一郎,田辺力(著 編集)
小学館

DVD付 新版 昆虫 (小学館の図鑑 NEO)

購入するのであればこちらを考えています。DVDもついているのですね!昆虫好きにはたまらない図鑑ですね。でも、母はできればテレビで虫は見たくないかな…(好きなかた、ごめんなさい!でも、どうしても苦手で…ぞわっとしてしまうのです…)


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frefremama at 23:25|PermalinkComments(0)

2017年09月30日

植物の図鑑 オジギソウの花が咲いた!

ベランダのプランターで育てているオジギソウ(おじぎ草)の花が咲きました。
まん丸で繊細なお花です

[画像:2caf7e66-s.jpg]

種から育てて、ここまで大きくなりました
去年は途中で枯らしてしまったので、今年は花まで見ることができてよかったです。
花は一日でしぼんでしまうので、毎朝こども達は「今日はどうかな??」と楽しみにベランダをのぞいています。

植物好きなこども達、公園や道端の花や草木をみつけては「これは何の花?」「何の実?」と聞いてきます。名前がわかるものについては、名前を教えて帰宅後こども達で図鑑で調べるようにしています。
ちなみに、調べてみたらオジギソウはマメ科なのだそうです。花のあとはマメっぽい実になるのかしら?

名前のわからないものについては、わたしがスマホで検索
【赤い実】【秋】【公園】などのキーワードをいれて画像検索して似た木や実を調べます!ちなみに、このキーワードで検索して赤い実はハナミズキの実であることがわかりましたよ名前がわかったら、それをまた図鑑で調べます。

検索もとっても便利ですが、図鑑は家族やきょうだいで一緒に開いてワイワイいいながら興味が広がっていくような感じが楽しいです

わが家は、≪小学館の図鑑NEO≫のシリーズの図鑑を集めています。こちらのシリーズはいわゆるザ・図鑑という感じの図鑑です。
→ 小学館のHP (いろいろな図鑑がありますよ!)

『小学館の図鑑NEO 植物』
門田裕一(監修),和田浩志 畑中喜秋 岡田比呂美 小学館

植物 (小学館の図鑑NEO)

≪小学館の図鑑NEO≫『植物』は、身近な草花・木から世界の植物、キノコ、果物野菜などいろいろなことが載っていて写真や絵もカラフルでとてもきれいです。
身近な草花や野菜果物などの写真も多いので、小さなお子さんでも楽しいと思います。
実際に、息子は字が読めるようになる前から図鑑をみて楽しんでいました「ひまわりのお花だね~!」みたいな感じです。

図鑑は一冊のお値段が高いので、わが家では、クリスマスやお正月、入学などのタイミングで購入することが多いです。わたしたち親からということもありますし、祖父母からのプレゼントに図鑑をリクエストすることもあります。おじいちゃんおばあちゃんから「何をプレゼントしたらいい?」って聞かれたら「長く使えるから〇〇の図鑑がいいかな~」とリクエスト!知育にもよさげですし、イメージもいいような(笑)

ちなみに、うちには今9冊!
(《動物》《植物》《魚》《乗り物》《地球》《人間》《鳥》《恐竜》《星と星座》)
次に欲しいのは、《水の生物》です
クリスマスかな~。。


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frefremama at 12:04|PermalinkComments(0)

2017年09月22日

ドングリの本と、わが家のドングリ話

季節はもう秋
もうすぐ、ドングリの季節がやってきます。

こどもって、ドングリ大好き‼️
わが家のこども達もドングリにまつわるエピソードには事欠きません。

娘と息子のドングリエピソード!

まずは、息子2歳の頃のヒヤっと&反省したエピソードです

娘&息子とわたしの3人で公園でドングリを集めて遊んでいたとき、
拾ったドングリを一瞬のうちに口に入れてしまい…しかも、ガリっと噛んでしまったんです
すぐに気がついて吐き出させましたが…あやうく誤飲してしまうところでした。。

みなさんも、どんぐりの誤飲にはくれぐれもご注意ください!
誤嚥してしまう危険もあります

そして、娘のちょっと笑えるエピソード

娘の通っていた幼稚園では、
園外保育でドングリがたくさん落ちている
公園に遊びに行く日がありました。
もちろん、娘はドングリ集めに夢中になり、
たくさんのドリンクを持ち帰ってきました。

ただ、その持ち帰り方が…

帰宅後、荷物を片付けようと
わたしが幼稚園のカバンをあけると
ドングリ、ドングリ、ドングリ…
ビッシリ入っていました。

思わず、写真を撮ってしまいました(笑)
ちょっと見づらいですが、実際の写真です!

[画像:07b945b3-s.jpg]

公園に幼稚園カバンは持っていっていないはずなので、
おそらくポケットに詰め込んでいたドングリをカバンに入れたのでしょう。

でも、母は袋に入れてからカバンにしまってほしかったよ~

ちなみに、お友達はちゃんと袋に入れて持ち帰ってきたらしいです

そんな娘&息子、今年も
ドングリ集めの季節がやってきました。

今年は、この絵本と共に
ドングリ集めに繰り出そうかな~
ドングリにもいろんな種類があって面白いですよね!

『ひろった あつめたぼくのドングリ図鑑(ちしきのポケット12)』
盛口 満(著,イラスト)

ひろった・あつめた ぼくのドングリ図鑑 (ちしきのぽけっと12)

お住まいの場所によるかもしれませんが、
わが家のよく行く公園(←遠足でいくような大きな公園です。だからかもしれません…)
では数種類みつけられます
よく探すとトチの実も落ちていたりします!

[画像:65fb8eaa-s.jpg]

トチの実といえばこの本!
小学校のころ教科書に載っていました。
とち餅、食べてみたいなぁと子供心におもったものです。

『モチモチの木』
斎藤 隆介(著),滝平 二郎(イラスト)岩崎書店

モチモチの木 (創作絵本6)


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frefremama at 21:44|PermalinkComments(0)