国語

2017年11月25日

赤い実みつけた!『赤い実はじけた』教科書の思い出

公園に遊びにいって、小さい秋を見つけてきました!
赤い実は何の実でしょうか?こども達が一生懸命集めていました

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さて、わたしには《赤い実》で思い出す物語があります。昔の教科書に載っていた『赤い実はじけた』というお話です。
調べたところ、小学生6年の国語の教科書(光村図書刊)のために名木田恵子さんによって書き下ろされた作品だということです。1992年~1999年の7年間掲載されていたようです。

この『赤い実はじけた』というお話、初恋のお話なんですよねとても印象に残っているのは、ちょうど自分自身も初恋を経験するそんな年齢のときにぴったり当てはまったからでしょうか?!
学校で《初恋》をテーマにした物語を国語で【勉強】するというのは何だかちょっと恥ずかしいような照れくさいようななんとなく、今でも覚えています。

残念ながら、現在は教科書には掲載されていないようです
でも、探してみたところ、本になっていて今でも読むことができるみたいです

『初恋×12歳 赤い実はじけた』
名木田恵子(作) 山田デイジー(絵)
講談社青い鳥文庫


可愛らしい表紙で今時の感じですね!短編集なので、『赤い実はじけた』以外の書き下ろしのお話も収録されています。
低学年の娘にはまだ少し早いかな??あと数年で娘にもぴったりの本になるのかもしれませんね。

『赤い実はじけた』
名木田恵子(作) 三村久美子(絵)
PHP研究所


昔のイメージはこちらの三村久美子さんの絵のバージョンなのですが、残念ながらこちらは絶版になってしまっているようです。中古なら手にはいるかもしれません。こちらも短編集ですが、青い鳥文庫のものとは収録されている内容が違うみたいですね。
書評などをみた限りでは、初恋だけがテーマではなく【こころが大きく動いた】その瞬間を切り取って【赤い実はじけた】としているようで、こどもから大人になっていくちょうどその頃の年齢のこころの動きを切り取ったストーリーとなっているようです。

わが家のこども達も、そのうち誰かを好きになって笑ったり泣いたりする日がくるのでしょうね。そのうち、わたしに相談してくれなくなっちゃうんだろうな~。楽しみでもあり心配でもあり色んな出会いを大切にしていって欲しいですね!


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frefremama at 15:40|PermalinkComments(0)