子育て

2017年09月28日

わらべ歌と絵本 子育て支援センターの思い出

わたしは結婚してから娘が3歳直前まで、主人の仕事の関係で東北地方のとある県に住んでいました。慣れ親しんだ土地から離れ、最初は全く知り合いのいない状態でした。

娘とずっと家にこもっているとイライラすることもあるし、育児の悩みを相談する人もいない。このままだとダメな気がすると、どこかへ出かけようと思っていろいろと調べて、子育て支援センターや図書館などの公共の施設でやっているお話会に通うようになりました。

家から一番近くの、一番お世話になった子育て支援センターでいつもうたっていたわらべ歌。そのわらべ歌の絵本です。

『ととけっこうよがあけた』
こばやしえみこ(案)ましませつこ(絵)こぐま社

ととけっこう よがあけた (わらべうたえほん)

この本をみるだけで、当時のいろいろなことを思い出します。

【まめでっぽう】の歌詞を【〇〇ちゃん】と娘の名前にして歌っていたこと。いつも明るく話を聞いてくれる先生がいて、二人目妊娠中の私を気遣ってくださったこと。娘のはじめてのお友達もできて、わたしのはじめてのママ友もできたこと。娘のイヤイヤが激しくて周りの目が気になった日々のこと。併設の保育園の一時保育ではじめて親子離れ離れの時間を過ごした日のこと。

流行の歌をきくと、その当時の記憶がよみがえるように、このわらべ歌と本は私にとって娘の子育ての大切な思い出とともにあるんだなと思います。
大切にしていきたい一冊です。


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frefremama at 07:04|PermalinkComments(0)