2017年11月09日

ことばって難しいけど面白い!お米の数え方

先日、おばあちゃんがウチへ泊まりがけで遊びにきました
こども達は大興奮で楽しく過ごしました

おばあちゃんがこども達と遊んでくれている間に、食事の準備をしていたときのこと。いつもより人数が多いので、お米を何合炊こうかとみんなで話をしたあとのことです。

おばあちゃん(こども達に向かって)
「そういえば、お米の数え方しってる?」

「一粒、二粒!お米に神様いるんだよね~。」
おばあちゃん
「一粒二粒!確かに!他に数え方知ってる?」

「ほか?キログラム?」
おばあちゃん
「キログラム!難しいこと知ってるねぇ。他はある?」

「わかんない~!」
おばあちゃん
「ゴウって数え方があってね、ごはんを炊くときに何合って計るんだよ。」

「ふ~ん」
息子
「トッキュ○ジャー(戦隊ものヒーロー)の1号2号?!」
わたし
「そのゴウとは違うよ~!」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

まさか、お米の数え方でこんなに話がふくらむとは思いませんでした。
多分、おばあちゃんは最初の段階で《合》の答えを期待してたのかな?!
それにしても、お米の数え方もいろいろありますね~!

大人、特に毎日ごはんを炊くわたしからしたら一番なじみのあるのは《合》、次にお米を買うときに気にする《キログラム》、最後に《粒》です。
でも、こどもは《粒》❗「一粒のお米には7人の神様がいる」と言われたりしますよね?!それででしょうか?
《合》の単位は、今度実際にお米を計ってごはんを炊くお手伝いをしてもらったら分かるかしら?

息子の《号》は、ちょっと笑ってしまいましたが…日本語のことばの難しさと面白さを感じます。

このやり取りのあとも、おばあちゃん主導でしばらく《数え方のはなし》は続きました。おばあちゃんと楽しくお喋りをするなかで、いわゆるお勉強ではない生活の知識を学ぶいい機会となりました

調べてみたら、数え方についての本もたくさんあるようです。今度、どれか読んでみたいなぁと思っています!

『日本人なら知っておきたい!モノの数え方えほん』
町田健(監修) ふわこういちろう(イラスト)日本図書センター


『数え方のえほん』
高野紀子(著)あすなろ書房


『数え方の辞典』
飯田朝子(著)町田健(監修)小学館





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frefremama at 07:07|PermalinkComments(0)